プロレス:G1 CLIMAX 2026 大田区大会1日目に行く
まえがき
- ライガーさんの引退の時依頼の大田区総合体育館というか今はネーミングライツで「EBARA WAVE アリーナおおた」。
- 京急で乗り換えして梅屋敷駅から歩くだけなので割と楽なのは変わらず。
- メインアリーナの収容人数は4千人ぐらいは行けるけど、入場口の関係で一部は最初から潰してある席もあり最終的に2,027人との発表。
- アリーナ席でも空席がほんのちょい、スタンド側は空席全然アリという感じだった。
- 相変わらずスタンドの椅子は固い。ライガーさんの時に行って固い、蒸れるというのを覚えていたので今回は簡易クッションを持参、勝利。
第1試合
- ヤングライオンな中原選手が結構頑張ってた。結果負けたけどこうして印象に残ったのでヨシ。
- 小島選手はいつの感じだったけどトップロープに登る際とか脚がやっぱり怪しい感じになってた。
- 永田さんも脚に来てたし第三世代頑張ってるけど脚は結構な感じなのだろうな。
- 公式発表の決まり手は「リストロック」だった。
第2試合
- 外道選手の出番がないまま決着。悲しい。
- こちらの試合でもヤングライオンの松本選手がいい感じだったがやはり負けてしまう。
- 遠目からでもOSKAR選手は大きかった。
- ウルフ選手の灰色パンツは遠目から見るとイマイチかなと思ってしまった。
第3試合
- 館側は少なめ。終始2人だけで終わった。
- HENARE選手が奇襲を受けたけど耳にアクセサリ付けたままで遠目からでも痛そう。
- 俯瞰で観てると館側の動きが早い。配信だといつの間に感が有るけど凄え速さでリング外移動して相手側行って妨害してた。
第4試合
- ここまでタッグの試合かつ前日の前哨戦みたいなもの。
- 永井選手がいい動きしてた、リーグ戦を戦い抜いた経験は結構出てると思う。個人的には今日イチ光ってた。
- 場外戦の一部が反対側スタンドの上の方まで行ってて羨ましい。
- 場外戦は二手に分かれてやってた。カラムとモロニー側はスタンドの方。
第5試合
- ここからG1 CLIMAXの試合。
- 後藤選手に勝ってほしかったけど最後の急所で敗北。試合の流れ的には良かったんだけどなあ。
- オーカーン選手は相変わらずのラフプレー入りでブーイングを受けてたけど仕方ない。
第6試合
- 観たかった試合の1つ目、ルーツ的に武藤全日時代の2人。
- 武藤敬司の影響をバリバリに受けてるSANADA、武藤全日時代が短いジェイク・リーなのだが2人とも今の姿はムタ側っぽくて読みづらい。
- SANADA選手の入場衣装はマジでキラキラしてた。照らしたらホントにピカピカ。
- ジェイク選手が試合中場外でベルトを外してSANADA選手の腕を攻めてたんだけどこれが回収されて本部席に。
- 結果的にまた場外戦やった際に本部席のソレを見つけたSANADA選手がパラダイスロックした上に繋いじゃってリングアウト勝ち。
- 2人とも正統派に戦えるけどやってることは頭脳戦。
- 遠目でも分かる感じに敗北の原因のベルトを持って退場してたジェイク・リー選手が印象的。
第7試合
- 観たかった試合2つ目、ボルチン対TAKESHITA。
- 2人がぶつかる度に揺れるリング!
- 覚醒ボルチン、シン・ボルチンの猛攻をTAKESHITAが制す。
- ボルチン選手が技を出す度に声援が飛んでたと思う。
- TAKESHITA選手のパワー具合をみるとボルチン選手に負けない身体で素晴らしかった。
- ボルチン選手のパワーボムから持ち上げて次どっちが来るかの恐怖ときたら。餅つき式になるのか担ぎ直してカミカゼか。
- ボルチン選手の今後だと余様、SANADA、ジェイク・リーと曲者ばっかりなので真っ向勝負だったら今日が1番の試合。
第8試合
- Ice選手も大岩選手も手負い。目立つテーピングで完走がどうかと思って2人の激突。
- 大岩選手が非情になれば勝ち目は有った気がする、多分ザックだったらやってたけどIce選手側の熱さでやっちゃったかな。
- 遠目に分かるぐらいIce選手は結構キテた。あそこからよう勝てたな。
- 場外乱闘が入場ゲート側のフェンス壊してやってたからビックリした。多分座ってた人らもビックリしただろう。
第9試合
- メインイベントなのだが前の2試合が白熱してしまったので個人的には流す感じに観てた。
- 冷静に観てたけど鷹木選手が上手く試合を動かしてたかなと思う。負けはしたけど試合の動きでは勝ってた。
- 辻選手の技は流石なのだが試合の流れの雑さが目立ったかなと、結果鷹木選手が持っていったと思う。
終わった、帰る。 pic.twitter.com/O6PJFnqM2A
— ねこもり (@nekomori774) 2026年7月25日